荒川区の実在地形をもとにした一人称サバイバルホラー

第零処理区K-0 : ARAKAWA

20時40分。閉館したばかりの図書館で、自動返却機の音が鳴りつづけている。
図書館から都電の停留場、公園、斎場、赤煉瓦の旧喞筒場へ。夜の荒川を歩いて、その下にある「第零処理区」へ向かう。

  • 知っている町を、知らない夜に停留場の並び、横断歩道、高架下。実在の位置関係をたどる全6章。
  • 撃つより、避ける弾は決まった数しか落ちていない。しゃがむ・回避・押し返し・閃光で切り抜ける。
  • 繰り返す人々感染者は生前の習慣を繰り返す。返却ボタン、お辞儀、信号待ち。そして、あなたも。
  • 3つの結末原体を倒すか、逃げるか、受け入れるか。セーブ端末10か所、保存枠10。

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WASD 移動 / マウス 視点 / E 調べる / 左クリック 撃つ / 右クリック 構える / R 装填 / Shift 走る / C しゃがむ / Space 回避 / Q 押し返し / F ライト / 1・2・3 武器 / H 回復 / I 所持品 / Tab 地図 / J 記録 / Esc 一時停止
スマホ・タブレットは左下で移動、右側のスワイプで見回し。PC(マウス・キーボード)推奨。初回およそ70〜100分。

この作品はフィクションです。荒川区内の実在施設・道路・歴史情報を参考にしていますが、人物、感染症、事件、封鎖や敵、施設内の架空の通路・地下研究区画は創作です。施設の名称・外観・階の用途は公開情報をもとに再現していますが、そこで起きる出来事はすべて創作で、実在の施設・運営者とは関係ありません。AIを補助的に用いた調査・設計・画像には誤りが含まれる可能性があります。実際の施設を訪問する場合は公式案内・規則を優先してください。暴力・流血の表現があります(15歳以上推奨)。